【ご報告】就労ビザがおりました

IMG_7012今回はスペインの就労ビザがおりたのでそのご報告とスペインの就労ビザまわりの情報をまとめました。

2015年2月半ばに現在働いている会社で就労ビザを申請していただいたところ、今週の半ば2ヶ月弱程で弁護士事務所経由でfavorable(OK)が出たという通知が届きました。人事部に確認したところ、これから実際に正式な書面が手元に届くまで、あと1〜2ヶ月かかるとのことです。来月のはじめにストックホルムに出張があったのですが行けません…。

今回はたくさん書いたので長いですが、本当にスペインの就労ビザについて知りたい方は参考までに読んでみてください。

3年半かかってやっとスペインの就労ビザを入手しましたが、山あり谷ありの3年半はとても充実していてあっという間でした。

初めは正直こんなにかかると思っていなかったのでその時その時必死で、これだけの時間がかかると最初から分かっていたらもしかしたら挑戦せず怖じ気づいていたかもしれません。わたし以上に時間をかけて就労ビザを得ている方も知っていますし、就労ビザを取得できず母国に戻った友人もいるので、いろいろ偶然が重なって、ただただラッキーだったと思っています。

スペインに来る前にネット上でスペインの就労ビザを得る手順について調べた時にはスペインの就労ビザ取得のサポートしてくれる会社が全く無いということ、そしてアルバイト感覚でできる仕事が無いということが分かりました。

また、ヨーロッパの他の国、例えばフランスやドイツには移住するための取っ掛かりとなるワーキングホリデーというシステムが存在していますが、スペインの場合はワーホリも無く、日本から仕事に関する架け橋が皆無な状態だということも分かりました。

では、スペインに飛んで仕事を探すとして、何を一番先に手に入れるべきなのだろうか?と考えてネットでサーチしたところ、「仕事が無いと就労ビザが手に入らない。就労ビザが無いと働けない。」という鶏と卵的な説明しかヒットせず、どちらを先に手に入れなければいけないのかも分かりませんでした。

また、こちらに住んでいる日本人の方々のブログもいくつか拝見していましたが、2008年の「経済危機」以前から住んでいる方、もしくは現地人と結婚している方の情報のみで、経済危機後に現地人と結婚しないで就労ビザを手に入れた方のストーリーは見つかりませんでした。もしかするとわたしの検索に問題があったのかもしれませんが…。

このような経験をもとに、わたし自身がスペインに来る前によく分かっていなかったあれこれをご参考までにまとめます。

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・「仕事を得る」のが先か「就労ビザを得る」のが先か?

スペインに学生ビザで来たとき、仕事と就労ビザのどちらを先に取得すべきかというのは気になる点だと思います。これは仕事が先です。これはケースバイケースとかいうわけでなく、仕事ありきです。雇用契約書の作成をしてもらわないと何も始まりません。

日本に3ヶ月の試用期間があるようにスペインにも試用期間があります。会社によって違うようですが、試用期間の後で正式な雇用契約書にサインします。

大学や大学院に在学していると会社で週20時間までインターンシップができるようになるので(語学学校ではできません)、インターン中に経験をつけて同じ会社で正式な役職につくというのもよいと思います。

・本当に就労ビザ取得をサポートしてくれるかどうか、会社を見極める。

仕事のオファーをくれると言ってくれる会社があっても、ネックになるのは外国人の就労ビザを申請することが会社側に金銭的・時間的・精神的な負担がかかるということです。会社によっては優秀な外国人、または何らかの理由で日本人を雇いたいということもあると思います。しかし、そこでこれらの負担に耐えられる会社であるかどうか見極めが必要です。

ある程度会社の規模が大きくて外国人の就労ビザをサポートした経験が既にあるか、今は小さくても経済的に順風満帆で成長中の会社でない限り、外国人のビザ申請にお金を使うことは負担になります。スペインの中小企業の経営は中央政府の徴税システムの影響を受けて実際にとても大変だと聞いています。

また、会社側に外国人の就労ビザ申請の経験が無く、そこから調べるところから始めるとなると、ラテン系気質の人には精神的に面倒なことなのでひたすら後回しにして結局間に合わなかったというオチになりかねません。そのあたり会社には念には念を押して確認することをオススメします。一緒に戦ってくれる会社かどうか、という見極めは大事だとおもいます。

また、スペインの税務署に借金がある会社も外国人の就労ビザをサポートすることができません。(銀行への借金は問題ありませんが。)税務署に借金がない旨を証明する証書を提出しなくてはいけません。

時間的な負担というのはどういうことかというと、会社の代表者(社長または人事のトップ)が書類を提出しにいかなければならず、また会社に関する書類も準備しなければいけません。わたしの場合は人事部長が多忙で書類を提出に行けないということで、彼が弁護士に一筆委任状を書いて弁護士が代理人として書類を提出に行きました。

また加えて、こういう会社にも気をつけたほうがいいです。

・契約書を用意してくれない会社(大事なことが口頭説明だけ)

・支払いが現金手渡しな会社

・真剣な内容の話をするときにコロコロ言うことが変わる

・「弁護士は自分で雇ってね」と外国人に任せっきりな会社

契約書を用意しない場合、これは法律違反ですが会社はSeguridad Social(スペイン社会保険)の支払いを免れることができます。インターンシップであってもきちんと契約書を作らなければいけません。会社とインターン生の2者間、もしくは会社・大学・インターン生の3者間で契約書を作成します。

お金を銀行に振り込まず手渡しというのも会社がスペインの社会保険の支払い等の負担から逃れるための手口です。

仕事に関して言うことがコロコロ変わる人は文化や国籍関係無く信用できません。特に就労ビザの取得がかかっているような大事な相談に真摯に対応してくれない会社には期待しないほうが良いと思います。

弁護士の費用を自分で捻出するとなると最低で400ユーロ程(日本円で6万弱)かかります。費用の見積りだけは就労ビザ専門の弁護士事務所に出してもらったのですが、この辺りが相場だと思います。弁護士事務所に依頼すると会社に手続きに必要な書類の申請および会社自体が就労ビザを申請できる資格があるかどうかの見極めもしてくれます。会社が全て要求される書類を提出すればですが…。

ただ弁護士の費用を払えという会社はわたしの経験上どうかと思います。わたしの場合一度こういう会社で失敗しているのでオススメしません。ケースバイケースかもしれませんが、協力的でないと感じます。

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・学生ビザから就労ビザに切り替えるタイミング

就労ビザ申請のタイミングはまず、スペインに学生ビザで住みempadronamiento(市役所での登録)をしてから3年以上が経過しているということです。

わたしは2011年10月末に学生ビザでスペインに住みはじめてからちょうど3年が経ったので就労ビザの申請ができると思っていたのですが、弁護士には学生ビザが切れる2ヶ月前からでないと申請できないと言われ、その時期が来るのを待ちました。それが2015年2月になります。

経験上、スペインに住み始めて3年以上経過し、かつ学生ビザが切れる2ヶ月前からというのが就労ビザを申請するタイミングでした。弁護士の指示に従って申請したのでこれが正しいタイミングだとおもいます。

正直、学生ビザの期間は長いですし、「学生」をし続けるためにはそれなりの出費がかかります。

学生ビザの間は正式には週20時間しか働けないので、3年以上まともに働けない状態続き、しかも学費を払い続けなければなりません。金銭的な準備が必要です。

参考までに、学生の時の毎月の最低出費を計算したところアパートを共有していて毎月最低700ユーロ程必要でした。日本円に換算すると10万円程。住居、光熱費、携帯、保険、交通費、食費が主な出費の内訳です。本当に最低限なのでこれには衣類、旅行や娯楽費は含まれていません。

IMG_7011・日本からスペインの就労ビザを得る方法

多国籍企業は世界中から優秀な人を探しています。スペインに支社がある会社に応募してみるという手もあります。Linked Inなどを使って仕事を探すのもありだと思います。ただ、その場合は現地でそのポジションに相応しい人がいる場合はあえてスペイン国外にいる人を雇うということはないので、可能性は現地採用よりも低いと感じます。

この場合申請してから6ヶ月程で就労ビザがおりるそうです。「先進国」と呼ばれる国の場合は比較的簡単ですが、出身国によっては難しいそうです。日本は簡単な方だと人事部長が言っていました。

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・その他

バルセロナの場合、カタラン語でないと仕事をみつけるのが難しい業界もあります。またスペイン人とスペイン語で対抗しなければいけない分野で仕事を見つけるのは難関だと思います。

また、日本と異なりスペインでの新卒採用は難しいです。スペインに来る前に仕事の経験があった方が同業他社で採用が決まりやすいと思います。

IMG_7016さいごに

先日、こんなことを言われてハッとしました。

「ある土地が好きだからと海外に移住した人から、移住先でけっこう仕事探しに苦労しているって話を聞く。だから一番いいのは日系の企業から海外に派遣されることだよね。」

彼はある土地に住みたいからという理由で海外に飛び出すいうことはリスクが大きいから出来ないと言っていました。

わたし個人としては、やりたいと心から思うことは挑戦する価値はあると思っています。険しい道のりだとしても、心から挑戦したいと思っている人にとっては生き生き生きることができる期間になるはず。

自分が幸せだと感じる選択肢を選べることが短い人生で一番幸せなことなのではないかと、その他諸々のリスク的なことはやりたいことをやり続けているのなら、自然にどうにかなっていくと思います。

これからスペインの就労ビザ取得を目指している方、あきらめないでがんばってください。

– El Nacional (今回の写真の撮影場所)

19 thoughts on “【ご報告】就労ビザがおりました

  1. はじめまして。Shumpeiと申します。将来、スペインを拠点としてライターとして活動したいと思っている者です。
    検索から飛んできました。

    偶然こちらのブログと記事を発見してかなり真剣に読ませていただきました。
    スペインでのフリーランサー事情などが実に厳しくてかなり困難であるなと感じています。
    スペインに3年間以上も学生として居続けなければ事実が大きな壁だなと正直ひるんでしまいました。
    ですが、私もそれだけで諦めてしまってはもったいないと感じています。
    今一番私が必要な最良の方法で夢を実現させたいなとこちらのブログで強く思いました。

    質問などではありませんが、率直に感じた感想を書かせていただきました。

    失礼しました。

    1. Shumpeiさん

      はじめまして。ブログが検索でヒットしたのですね、それは嬉しいです。

      わたしもスペインに来る前に真剣に情報を探していました。わたしのケースは雇われるタイプのビザなのでフリーランサーのビザとは違うのですが、フリーランサーもこちらで住民登録をしてから3年滞在した後きちんとビジネスプランを説明できればビザ降りますよ。わたしの台湾人の友人が先日フリーランスのビザを取得しました。
      彼女の場合はスペインに来てから母国に会社を立ち上げていて、収入もある程度証明できたので難しくはなかったと思います。フリーランサーになれたとしてもスペインは登録したその月から毎月200ユーロから300ユーロくらいの社会保険の費用を払い続けなければいけないところが日本と異なり大変だと感じています。

      わたしもまだ夢の過程で、ビザを得ること自体が夢ではないので、これからまだまだです。
      ぜひ一緒にがんばりましょう。
      粘り強く、諦めずに目標に一歩ずつ向かうことがなによりの秘訣ではないかと思っています。
      メッセージありがとうございました。

  2. はじめまして。突然の投稿、すみません。スペインのビザ事情を調べていたら、偶然こちらのブログにたどり着き、読ませていただきました。
     私は、旅行がきっかけで、スペインで働いてみたいと無謀な夢を抱いています。
    周りは賛否両論ですが、どうしてもあきらめきれず・・・・
    やはり、相当な覚悟と根気が要るのですね。日本での仕事を辞めたばかりなのですが、いきなり就労ビザの取得を目指すのは難しいのでしょうか?最初は学生ビザで滞在しないと厳しいのでしょうか?就労先は、現地の知人の助けを借りながら探している状況です。成功するかどうかはわかりませんが、希望を持ってこれから頑張っていこうと思います。
    まとまりのない文章で申し訳ありません。ブログに勇気づけられたので、思わず投稿させていただきました。

    1. こんにちは。はじめまして。
      個人的には長期戦だったので、根気は必要かと思います。
      スペインで働くのが本当に夢なのだとしたら、取り組まれる方が良いとわたしは思います。
      学生ビザでの滞在が必要かどうかは上記の通りです。
      がんばってください!

  3. 初めまして。こんばんは。
    東京都に住む内海と申します。
    突然のコメントと個人的な相談すみません。少し聞いて欲しいです。

    「スペイン学生ビザから就労ビザ切り替え」の検索でこちらのブログにたどり着きました。

    私の彼氏はスペイン・バルセロナ出身の方です。来年辺り一緒にバルセロナで住もうかという話になっています。もし日本人の私がスペインに住むとなると、語学学校に通い学生ビザ取得→仕事探し→就労ビザ取得、という流れだと思いますが、語学学校の学生ビザでも就労ビザ切り替えの対象には入りますでしょうか?
    長くなりすみません。3年半もかかってしまうのでしょうか。。

    1. こんにちは、内海さん。

      お返事がおそくなりすみません。
      先日その件について弁護士と話したのですが、
      学生ビザ→就労ビザへの切り替えの場合はこちらに3年滞在しないといけないですが、就労ビザ取得を支援してくれる会社で仕事を見つけて、一度日本に戻って(ビザ切り替えではなく)就労ビザを申請する場合は3年も待つ必要はないそうです。
      実際この方法で就労ビザを申請&取得した方は知らないのですが、弁護士は大丈夫だと言っていました。
      断定することはできませんがご参考までに。

  4. こんにちは!就労ピザで検索したらヒットしました。凄いですね!今度知り合いがスペインで2年間ぐらいいきたいのですが、色々お話を伺えたらありがたいなと思いコメントさせていただきました。いくのは女性1人です。もしよければお時間あいたときにお返事お願いしたいです。よろしくお願いします

  5. はじめまして。MARIと申します。

    この度、スペインを代表するとある大企業の日本人向け求人に応募致しましたが、国外在住でビザがないことが理由で、書類通過までのみ、面接にすらたどり着くことができませんでした・・・。スペインでの就労は本当に難しいものだと痛感したところです。

    TAKAKOさんは、最初学生ビザでスペインへ入国したとのこと、何のお勉強をどこでされていたのでしょうか?

    スペイン留学後、スペインでの生活を夢見て6年、今はその夢に向かって必要な力をつけるためにと、南米で勤務をしていますが、やはりスペインへの気持ちを捨てることができません・・・。

    例えば、現地に飛び込みで行き、そこでCVをばらまき仕事を探す・・・というのは非常に無謀だと思うのですが、現地にお住まいのTAKAKOさんはどのようにお考えでしょうか?RESIDENCIAがないと面接にたどり着くことすら難しいような状態なのでしょうか・・・。

    よろしくお願いいたします!

    1. MARIさん、こんにちは。

      南米でお仕事されているのですね。
      まだ一度も訪れたことがないのでぜひ訪問してみたいです。

      ご質問の件ですが、具体的に何を勉強していたかというと、スペイン語1年→ビジネス系のマスターコースx2年(全て大学)で計3年学生をしていました。

      Regidencia(および就労ビザ)が無くて面接にたどり着けないというのは残念ですがその通りだと思います。実際にわたしもResidenciaが無いため、こちらにいながらも応募できなかった仕事があるので、基本的にかなり厳しいかと思います。現在の仕事も「就労ビザは持っていません。」と一次面接で素直に伝えたところ、人事の顔が曇り、会社から1ヶ月連絡がなかったので落ちたと思っていました。

      南米にお住まいでしたら既にスペイン語はおできになると思うので、思い切ってスペインにいらっしゃるのが一番の近道だと思います。ただ、本当に仕事の数は少ないので、自分で仕事を作っていくくらいの意気込みでやっと仕事が得られるという感じだとおもいます。

      頑張ってください!!

      Takako

      1. TAKAKOさん、
        ご丁寧なご返信、誠にありがとうございました。こちらでお返事をするか迷いましたが、他の皆様もご覧になって参考になればと思い、この場で御礼&ご返信をさせて頂きます。

        TAKAKOさんに、何を具体的に3年勉強したのか、ちょうどお伺いしたいなと思っていたところでした。1年スペイン語大学内の語学スクール&2年マスターコースでも、その後就労に変更できる可能性があるのですね・・・。

        3年学生、ということで、マスターを見ていましたがどのコースも2年で終了だったので、何のコースが3年DURACIONするのかお伺いしたいと思っておりました。スペイン語コースでも、語学学校ではなく大学内コースで、ということが重要なのでしょうか・・・。

        スペインで3年間学生をされていたとのこと、出費もかなりで先が確実に見えないという状況の中で切磋琢磨されて、今のお仕事につかれたとのこと、本当に尊敬します。TAKAKOさんのような強い気持ちを持たない限り、夢は叶わないということですね・・・。

        スペイン系企業にこちらで入社し、スペイン転勤を考えるか、TAKAKOさんのように直接スペインへ行き・・・と、どのようにするのがいいのか本当に悩んでいます。どうしてもスペインへ行きたいです。

        TAKAKOさんは、おいくつの時渡西されたのか、お伺い出来ますでしょうか?

        1. Mariさん

          個人的にお返事させて頂いたのでこちらへのお返事は控えさせていただきます。がんばってください。
          ぜひこちらで会える日を楽しみにしています!

  6. たかこさん

    就労ビザの取得について詳しく書かれており参考になりました。
    山あり谷ありで心折れそうになっていますが、頑張ろうという気持ちになりました。どうもありがとうございました。
    何かありましたらご相談させていただきたいと思っています。
    宜しくお願い致します。

    1. YUMIさん

      メッセージありがとうございます。
      わたしも心が折れそうになったこと何度もありました。
      うまくいきますように。弁護士ではないので、ご相談に乗れることに限りがありますが、何かわたしでご相談に乗れることがあればご連絡ください。

  7. TAKAKOさん、

    初めまして。スペインの就労ビザ検索でたどり着きました。

    私は現在アメリカに在住しています鍼灸師です。将来スペインで開業したいと思っているのですが、個人業としての就労ビザの取得情報をご存知でしたらお教え願います。よろしくお願い致します。

    1. こんにちは。友達で自営業ビザを取得している人もいますが、わたし個人として経験がないのでこちらの弁護士に相談されることをお勧めします。彼女も三年学生をしていてそのあと自営業ビザに切り替えていました。その際にビジネスモデル等かなり書類を準備しているようでした。また、学生ビザからの切り替えでなく、ビジネスオーナービザというものもあるようです。
      専門でないので、はっきりとした回答ができず申し訳ないです。

  8. こんにちは。今は学生でスペインに語学留学で長期で行ってみてその魅力に惹かれ、また私もスペインで仕事がしたいと思い色々調べていたところこのサイトを読ませていただきました。スペインで生活してスペイン人にさえ仕事がないことがわかっていたのですが、就労ビザ、、、やはり難しいですよね。いも大学でまた学生となるとお金の問題なども出てきて普通にスペインに支社をまた企業に就活してスペインに駐在できる機会を待つか、など色々考え中です。takakoさんの個人的な意見もお聞きしたいのですがよろしいでしょうか?

    1. Misaさん
      こんにちは。基本的に雇われる仕事の場合は仕事をまず探す必要があります。そうでない方法としては自営業のビザがあります。そちらの方に関してはわたしには詳しい情報は無いのでご相談に乗ることはできませんが、方法を模索されている場合は知人の実績のある弁護士を紹介することはできます(実際にこの弁護士経由で自営業でビザが降りている友達もいます)。
      企業に雇われるタイプの仕事を希望の場合は、スペインに留学されている間に就職先を見つけることをお勧めします。一度日本に戻ってから遠隔ですと大概の会社は相手にしないと思うのでかなり難しいと感じます。
      こちらで積極的に就活してみてはいかがでしょうか。

      1. 返信ありがとうございます。返信が遅くなってしまいすみません。
        向こうで就活する際の疑問点なのですが、はやり日本で社会人経験を積んでから行くほうがいいのでしょうか。いろんな方からやはり日本で社会人を積んで行くのはbetterなのではと言われ、そうなのかなとおもっていて。よろしければ返答お願いします。

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