Happy new year 2016

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新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

2016年も健康で充実した年にしたいと思っています。

さて、今回は大晦日から元旦にかけてやったことについてです。

スペインには12月31日の年始のカウントダウンとともにブドウを12粒食べてかカヴァで乾杯するという習慣があります。

12という数は12ヵ月からきていて、カウントダウンに合わせてブドウを食べきると新たな一年も幸せに暮らせると信じられています。

ブドウは皮付き種入りのままだと12粒口に入れる頃にはハムスター顔になってしまうので、前もって皮をむき、種も取って、しかも小振りのブドウを選びました。

小振りのブドウはセコイですが、これも作戦!

この作業が面倒な方は、この日のためにスーパーに皮も種もない12粒のブドウが缶入りで売られているのでそれを購入されることをオススメします。

毎年マドリードで行われるカウントダウンをテレビ中継で見ながらブドウを1粒づつ食べるのですが、今年はネット経由で番組を見ていて放送が途中で一度止まるという災難に見舞われました。

7粒目くらいだったか、番組がフリーズして一同唖然としている間に時間は過ぎ、一気に残りのブドウを頬張らないと間に合わず、年始早々の焦り。

ブドウくらいと言えばそれまでですが、年始はなんでもいいから「ツキ」がほしいので真剣です。

その後、最近はまってる星座占いで2016年の運勢を確認。

スペイン語と日本語でいろんなページをチェックして、日本語のあるページが信じられないくらいの幸運の連発だったので即採用しました。「10年に一度の幸運期に突入」からはじまり、金銭運、仕事運、恋愛運が総じて良いという奇跡!

結局、幸運は自分で連れてくるしかないから、それならこんなやり方でもいいかなと思っています。

そう考えると、おみくじの小吉とか末吉って逃げ道がなくて残酷。今思い返すと子供の頃におみくじのせいでハラハラしたし、元旦から落ち込んだなと。あえて年始そうそう落ち込ませるとは何なのでしょうか。

子供たちが幸せになれるように、全部ラッキーな結果のおみくじを作ればいいのに。実際のおみくじを変えるのが無理ならそんなアプリがあればいいのかな。短絡的かもしれませんが。

それから、今年の抱負も書き出してみました。10の抱負を書いたのですが、書くのも大変で(そんなに正直思いつかなかったので)書いた後に自信が無くなるのですが、言葉にしてみないと責任感がわかないのでとりあえず書き出してみました。これからどうやって実現するか方法を考え実行しようと思います。

明日4日から職場に戻りますが、しっかり身体も心も休めリラックスした冬休みで満足です。

2016年がみなさんにとって良い年になりますように!

占いは最高にラッキーなページだけを参考にしてみてください、笑。

(写真: バルセロナの日本雑貨屋MOMOより)

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