Monasterio de Poblet

モンブランから山道を車に揺られて40分ほど、ようやくユネスコ世界遺産に登録されているポブレー修道院に着きました。

修道院のそばにはこのような塀も。大好きな中世の香りにテンションアップ。

カタロニア州の旅行は、これまでなんとなく北に位置するジローナ県を目指すことが多かったので、タラゴナ県の素晴らしさは今回ほぼ初めて感じています。

今回は予約など無しで行ったので教会の中にしか入れませんでしたが、今まで実際に訪れた教会の中でも類を抜く美しさでした。個人の好みによりますが、わたしはコテコテした教会よりシンプルな内装の教会が好きです。

こちらが教会の入り口です。

教会の中は光がたくさん入り明るく、また装飾が少ないシンプルな内装でした。1166年頃にロマネスク様式の教会として建立が計画されたそうです。

この教会で気になったのが、石に掘られた様々な印です。

こちらは石工職人のマークだと思われます。たくさん異なる印があったので気になってたくさん写真を撮ってしまいました、笑。

入り口の丁度上にパイプオルガンがありました。こちらもシンプルな作りで好きです。スイス製とのこと。

 

こちらは16世紀に作られた祭壇です。これ以上入ることができなかったのですが、光が入ってくる感じと教会内の埃っぽい空気が幻想的でした。

少し見えにくいかもしれませんが、祭壇の手前の右手と左手両側にはお墓があります。アラゴン王国の重要人物が眠っています。

ステンドグラスからの光が綺麗でした。

修道院の外観はこのような壁と高台などで厳重に守られています。

次の旅先に向かってまた車に乗って出発。さらに山道を登ってMussaraという断崖絶壁の絶景スポットに向かいます。

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