Urban Nation Museum (Berlin)

今年の6月に初めてベルリンに来たのですが、その時には今年こんなに何度もベルリンに来ることになるとは思っていませんでした。9月にも来ていたのでこれで3度目。今回はCSM(Certified Scrum Master)というマネージメント関係のトレーニングのためにやって来ました。

Scrum Master (スクラムマスター)という言葉は私も今の会社に入社してから耳にするようになったのですが、IT関係の会社では多く使われているAgile(アジャイル)という働き方をする上では大切な役割を果たすチームメンバーです。

今まで興味はあり、しかもスクラムマスターと一緒に働いたりもしていましたが、自分には知識がなかったので今回はとても役立つトレーニングでした。

テストをパスしないと資格が取れないですが、これから頑張ろうと思います。

さて、この記事はわたしのトレーニングについてではなく、今年の秋にできたばかりのグラフィティの美術館Urban Nation Museumについてです。

噂のバンクシーの作品を初めて見ることができたり、以前ブログで紹介したMiss Vanの作品もあったり、無料なのに大満足の美術館、オススメです♪

Space Tiger 色使いと猫っぽいかわゆい虎ちゃんが好きです。

Akiraっぽい

仮面が好きなので、こういう作品は好物。

女性の周りの輪がシルバーで綺麗でした。

貼り付けてるのでなくて手書きでこの切り口だったらすごい

高齢になった自分を若い自分が支えているのでしょうか意味深

ベルリンの至る所にある1UPが3Dで登場。

確かアーティストはスペイン人だった気が。

前にもバルセロナのギャラリーで紹介したミス・バン(Miss Van)。

日本的な芸者?かなと思われる作品。

これは個人的に爆笑の「Stockholm Summer」というタイトルの作品。ストックホルムの寒さにはわたしもやられています、汗。確かに寒いよね。

これはイスラエルのこわーいシール風の作品。バスは炎上、消防士的な人も人を抱えて炎上。。。アイデアとしてはいいけど、コンテンツがこわーい。

やっと見つけた初バンクシーのねずみちゃん。作品ちっちゃいです、モナリザ級w

シンプソンズのマーズのモナリザのパロディ。

折り紙で作られた作品

FUTURAの作品はなんとUPSに失くされた模様。。。見れなくて残念。

Obeyの作品。

初めて見た時には気持ち悪くて嫌で、2回目はヘンテコだけど許せる感じになった。うーん、それにしてもきもい。

会場はグラフィティが種類ごとにまとめられていて、また広すぎないのでサックリ観ることができます。グラフィティ専門の美術館ができたことで、「グラフィティ=落書き」と理解されていた時代にもこれではっきりと終止符が打たれた感じがします。グラフィティが盛んなベルリンだからこその美術館とも言えます。

2003年頃、大学のある授業でグラフィティについて調べていた時に、まだまだレベルの低いグラフィティしかj目にしていなかったこともあり、当時の自分にはそれがアートと呼べるのかどうか疑問でした。バルセロナやベルリンでグラフィティに触れ、今は質の良いものは評価されるべきだと思います。

グラフィティの場合「勝手に所有物に描かれる」という点が難しいところですが。勝手に自分の家の塀や壁に描かれたくないけど、バンクシー的なウィットに富んだオシャレな作品ならウェルカムかな、笑。

ギャラリー内にあったのと同じおじさんたちが外を歩いてると普通にビルにくっついていた。

グラフィティの美術館の周りも面白い作品があるので、少し散歩してみるといいかも。

こちらはメトロの最寄駅Nollendorfplatz。

・Urban Nation 

Website: urban-nation.com

Address: Bülowstraße 7, 10783 Berlin, Germany

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